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空気圧低下は想像以上に燃費を悪化させ、タイヤの磨耗を大きく縮めます

タイヤ空気圧の不足で燃費を著しく底下させるだけでなく、タイヤの寿命にも大きく関係します。特に空気圧不足での走行は、タイヤに異常発熱をもたらし、タイヤ寿命を大きく縮める事になります。タイヤバーストという最悪の結果をもたらせば、大事故にもつながる可能性があり、事故ほと大きな損失はありません。

 空気圧不足がもたらす燃費とタイヤの損失シュミレーション
TPチェッカー「HT430」を導入した場合のシミュレーション(10輪トラック150台保有の場合)
削減項目 年間損失額
*安全面効果 ¥13,650,000
*作業効率化効果 ¥21,600,000
*燃費悪化防止とタイヤ磨耗減少効果 ¥14,959,696
年間損失合計: ¥50,209,696
試算条件 一車両あたりの削減効果
軽油単価
(H25.8,1現在)
130円 タイヤ平均価格 33,000円/本
年間走行距離 120,000km タイヤ推定寿命 120,000km 334、731円(年間)
平均燃費 3.56km kmあたりの
平均タイヤ費用
0.275円/km HT430導入コスト/車両
・一般的なトラックタイヤ空気圧は約850kPaです。
 月間10%減少にて試算。
160,000円
・1ヶ用間の空気漏洩によるタイヤ空気圧の減少率10% HT430導入費用対効果
*詳しい計算式はwww.ojtpms.co.jpをご参照下さい。 174,731円(年間)
 タイヤの空気圧と走行抵抗比の関係

 タイヤの空気圧が低いと走行抵抗が増し、その結果、燃料消費量が多くなります。逆に指定空気圧よりも空気圧が高いと燃費は向上しますが、高すぎると偏摩耗等によってタイヤの寿命が短くなるため、適正な空気圧を保つことが大切です。また指定空気圧よりも空気圧が低い場合、燃費が悪くなるだけでなく走行安全上も問題があり、極端に低いと走行中にバーストすることがあります。特に高速道路を走る時は注意が必要です。
 適正な空気圧を保つため、以下に示すポイントにしたがって月に一度はタイヤを点検しましょう。

3ヶ月で空気圧は約10%低下すると言われています。(財)運輸低公害車普及機構が行った計算では、これによって走行抵抗、すなわちCO2排出量が1%増加することがわかりました(表9)。

CO2低減率と燃費改善率が等しいとして、タイヤの空気圧を適正化したときの効果を実際の燃料費に換算すると、1年間で約6.3万km*3を走行する営業用普通貨物自動車の場合、1%の燃費改善効果によって1年間で1万7千円以上の削減が可能です(表5)。

*1:平成16年度(社)全日本トラック協会委託事業において、小型ディーゼル貨物車(半積載・新短期規制車)を使用し東京・横浜で行った市街路走行実験データをもとに、タイヤの転がり抵抗係数(横浜ゴム㈱の実測データ)から計算した。
(財)運輸低公害車普及機構 「エコドライブのすすめ」より

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